手火山家について


江戸時代から続く料亭、河文の味を受け継ぐ、おだし専門店

江戸初期に徳川家康の御用達でもあった、河文。
河文は四季を通して、旬の食材そのものが持つ「本物の美味しさ」を届け、
これまで訪れる人々の心に豊かさ、喜びをお贈りしてまいりました。

その「本物の美味しさ」をご家庭でも味わえるように
味や見た目、香りを調整するようなものは使わず
完全無添加、天然素材にこだわりました。

想いを届ける、おだし

おだしは、ただの調味料の一つだと思われるかもしれません。
でも手火山家は、それだけではないと思っています。
さらにおだしは、ご家庭で想いを届けます。 毎日のお味噌汁や、煮物、離乳食。
お料理を作った方の、「大切な人たちに幸せでいてもらいたい」という想いが、食卓に広がります。

「ご飯を美味しく食べて欲しい」
「健やかでいて欲しい」
「笑顔でいて欲しい」


あなたは大切な人へ、どんな想いを届けたいですか?
手火山家のおだしで、その想いを届けてみませんか?

"完全無添加”へのこだわり

「無添加」と、「完全無添加」違い

実は、「無添加」と書かれているだしパックの中にも、塩分酵母エキスが入っているものが多くあります。
塩分や酵母エキスに舌が慣れていると、おだしの味だけでは、どうしても薄く感じてしまうのです。
手火山家では、全て天然素材のみを使用しており、化学調味料・たんぱく加水分解物・酵母エキス・保存料を一切使用しておりません。
塩分量は、一般的な顆粒だしや旨み調味料を使用した際と比較すると、およそ5分の1以下です。

こだわりの素材のみで作られた、本物のおだし

手火山家は本物の味にこだわります。だからこそ、素材はすべて、全国各地の最高品質のものを選びました。
例えば、手火山家のだしパック、「天然だし」の原材料は、

・うるめのふしさばのふし
・いわしの煮干
・そうだのふし
・こんぶ
・かつおのふし
・干しいたけ

のみで作られています。

料亭 河文 について 

名古屋・丸の内、江戸初期に創業してから約400年の料亭。

寛永年間に魚屋として創業。 伊勢湾や近海で水揚げされた新鮮な魚介を扱い、
初代当主の河内屋文左衛門は、魚の目利きが 殊に素晴らしかったと伝えられています。
そしてその評判は尾張徳川家にも聞こえ、 それ以降徳川家御用達の料理屋として
その歴史を歩んでまいりました。
そんな料亭が、「ご家庭にも、和食の“美味しい”を届けたい」。
その思いで始められたのが、このおだしの専門店、手火山家です。

料亭 河文 HP: https://www.thekawabunnagoya.com/kawabun/